ハンドボール男子の北京五輪世界最終予選は30日、クロアチアのザダルなどで開幕し、日本はアテネ五輪を制した地元クロアチアに22−37で敗れた。
最終予選は12チームを3組に分けて行い、各組上位2チームが五輪出場権を得る。日本と同組のロシアは39−12でアルジェリアに圧勝した。
日本は31日にアルジェリア、6月1日にロシアと対戦する。(共同)