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今夜、韓国に勝って五輪切符 女子バレー、メグら気合い (1/2ページ)
このニュースのトピックス:球技
バレーボールの北京五輪をかけた世界最終予選兼アジア予選は、開幕4連勝中と好調の全日本女子が23日夕からライバル韓国と対戦、勝てば2大会連続の五輪出場が決まる。
日本は韓国に、ここまで10連勝中。その上、今大会の韓国は故障者続出で、戦績も2勝2敗と苦しい戦いが続いている。日本としては、ここできっちり勝って五輪切符を獲得したい。
今回の予選は8チーム総当たりのリーグ戦で行われ、全体の1位、アジア4カ国の1位、それらを除く上位2カ国の計4チームが出場権を獲得する。すでに開催国の中国、昨年のW杯上位のイタリア、ブラジル、米国、アジア以外の大陸予選を勝ち上がったキューバ(北中米)、ベネズエラ(南米)、アルジェリア(アフリカ)、ロシア(欧州)の8チームが出場を決めている。
韓国にすっきり勝って、五輪本番の戦いも視野に、残るタイ、強敵セルビアとの試合を活用したいところだが、全日本の柳本監督は「追い詰められた韓国は捨てるものがない。そういうチームは怖い。気迫で相手をのみ込むくらいの気持ちで戦う」と強調、気を引き締めている。
選手は22日、連戦の疲労を考慮し軽めの調整で済ませた。栗原(パイオニア)、木村(東レ)や高橋(NEC)、竹下(JT)らも気合いを込めた表情で会場に入った。















