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宮崎、永島主将ら代表17人 ハンド男子の五輪最終予選
このニュースのトピックス:北京五輪
日本ハンドボール協会は17日、北京五輪男子世界最終予選(5月30日〜6月1日・ザダル=クロアチア)に臨む日本代表17人を発表し、エース宮崎大輔(大崎電気)や末松誠(大同特殊鋼)らを選んだ。
やり直しとなった1月の五輪アジア予選で主将を務めた中川善雄(大崎電気)は外れ、新主将に永島英明(大崎電気)が決まった。東京タワー前で開催された壮行会で、酒巻清治監督は「日本の機動力を駆使し、戦術を研ぎ澄まして戦いたい」と決意を表明した。
3組に分かれて行われる世界最終予選で、日本はアテネ五輪金メダルのクロアチア、銅メダルのロシアのほか、アルジェリアと同組。各組上位2チームが五輪出場権を獲得する。チームは18日に出発し、ドイツやハンガリーで合宿を行い、試合会場地に入る。