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日本は中国、ロシアと2班 北京五輪の体操団体予選
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体操の北京五輪団体総合予選の班分け抽選が15日、中国の天津で行われ、男子団体総合で2連覇を目指す日本は、世界選手権で3連覇の中国や欧州選手権優勝のロシアとともに2班に入った。日本は平行棒、中国は床運動からの演技となる。
男子は3班の構成で米国は1班、ドイツは3班となった。出席した森泉貴博・日本協会強化副本部長は「中国と違う班に入ると得点が抑えられる可能性もある。同じ班であれば同じ土俵で戦える」と歓迎した。
団体総合予選はメンバー6人で種目ごとに5人が演技し、上位4人の得点を加算する「6−5−4制」で8位までが決勝進出。2005年世界選手権男子個人総合覇者の冨田洋之(セントラルスポーツ)が金メダルに挑戦する個人総合や種目別の予選も兼ねる。1カ国・地域2人までで個人総合は24人、種目別は種目ごとに8人が決勝に進む。(共同)