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「通気性を重視」北京五輪の公式服装を発表
日本オリンピック委員会(JOC)は12日、北京五輪日本代表選手団の公式服装を発表した。
公式服装は開会式用と結団式などで着用する式典用、渡航用の3種類。真夏開催の五輪の舞台を踏まえ、通気性や着心地を考慮して製作された。
ナショナルトレーニングセンター(東京都北区)で行われた発表会に参加し、式典用モデルを務めたレスリング女子72キロ級代表の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は「いよいよだなという気持ちになる。今回は最高の情熱と魂を込めて戦う五輪。金メダルを目指して頑張ります」。また開会式用モデルを務めた陸上男子四百メートル障害の成迫健児(ミズノ)は「通気性がよく軽くて動きやすい。これを着られるように最終選考会に向けて頑張っていく」と誓った。


