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体操、冨田ら五輪代表が決定 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:北京五輪
体操のNHK杯兼北京五輪代表決定競技会最終日は6日、岡山県体育館で個人総合の2回目を実施し、男子は冨田洋之(セントラルスポーツ)が合計274・400点のトップで2大会連続の五輪出場を決めた。
内村航平(日体大)坂本功貴(順大)の個人総合2、3位も決定。残る3人は12位までを対象に第2次選考会からの4度の種目別のポイントで争い、鹿島丈博(セントラルスポーツ)沖口誠(コナミ)中瀬卓也(徳洲会)となった。
アテネ五輪代表の米田功、水鳥寿思(ともに徳洲会)塚原直也(朝日生命)は落選した。
女子は大島杏子(朝日生命ク)が合計176・325点のトップ。上村美揮、美濃部ゆう、鶴見虹子(以上朝日生命ク)新竹優子(大阪・羽衣学園高)の個人総合上位5人と、種目別ポイントで黒田真由(中京大)が代表入りした。大島以外は五輪初出場。
NHK杯の男子は冨田が2年ぶり4度目、女子は大島が6年ぶり2度目の優勝を果たした。








