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五輪代表勢が優勝 シンクロ日本選手権
シンクロナイズドスイミングのジャパン・オープンを兼ねた日本選手権最終日は5日、東京辰巳国際水泳場で決勝のフリールーティン(FR)を行い、五輪種目のデュエットとチームは北京五輪の日本代表がいずれも優勝した。
デュエットの鈴木絵美子、原田早穂組(ミキハウス)は前日の予選よりミスの少ない演技を見せ、テクニカルルーティン(TR)との合計96.667点を挙げた。チームの日本代表も勢いのよさを出し、96.750点だった。非五輪種目のソロは原田が96.334点で2年連続優勝した。
日本代表は今後、韓国合宿などを経て、五輪本番に向けて演技内容の改善に取り組む。






