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立川組が優勝、クルム組は12位 スーパーGT第3戦決勝
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国内最高の人気を誇る四輪モータースポーツ、スーパーGTシリーズの今季第3戦「FUJI GT 500km」は4日、静岡・富士スピードウェイ(1周4.563キロ)で110周の決勝を行い、GT500クラス(出走16台)では立川祐路、リチャード・ライアン(英国)組のトヨタ・レクサスSC430が3時間2分28秒036(平均時速164.948キロ)で優勝した。
立川は昨季開幕戦(鈴鹿)以来の勝利で、シリーズ通算優勝記録で単独首位となる11勝目。
2位に脇阪寿一、アンドレ・ロッテラー(ドイツ)組が入り、SC430勢が1、2位を独占した。ポールポジションからスタートした小暮卓史、道上龍組のホンダNSXが3位。
開幕2連勝した日産GT−R勢は性能調整のハンディに苦しみ、松田次生、セバスチャン・フィリップ(フランス)組の9位が最高。ミハエル・クルム(ドイツ)、柳田真孝組は3度のペナルティーを受けて12位だった。
GT300クラス(出走26台)では平手晃平、国本京佑組のトヨタMR−Sが初優勝を果たした。国本は19歳4カ月で、大嶋和也の持っていたシリーズの最年少優勝記録を7カ月更新した。
第4戦は6月21〜22日、マレーシアのセパン・サーキットで行われる。































