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小暮組がPP、クルム組は15位 スーパーGT第3戦予選
国内最高の人気を誇る四輪モータースポーツ、スーパーGTシリーズの今季第3戦「FUJI GT 500km」は3日、静岡・富士スピードウェイ(1周4.563キロ)で公式予選を行い、GT500クラス(参加16台)では小暮卓史、道上龍組のホンダNSXが1分34秒941(平均時速173.021キロ)でポールポジション(PP)を獲得した。
小雨の中で行われた予選1回目で3番手につけた小暮組は、上位10台が1台ずつ1周のタイム計測を行う「スーパーラップ」で逆転した。2位は立川祐路、リチャード・ライアン(英国)組、3位はピーター・ダンブレック(英国)、片岡龍也組のトヨタ・レクサスSC430勢だった。
開幕2連勝した日産GT−R勢は、唯一スーパーラップに進出した松田次生、セバスチャン・フィリップ(フランス)組が10位。ミハエル・クルム(ドイツ)、柳田真孝組は15位だった。
GT300クラス(参加27台)では平手晃平、国本京佑組のトヨタMR−SがPPを獲得した。
決勝は4日午後2時から、110周で行われる。






































