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「謹慎期間は勉強になった」 フィギュアスケートの織田信成選手 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:スキー・スケート
昨年7月に酒気帯び運転で摘発され、昨季は公式戦出場がなかったフィギュアスケート男子の織田信成選手(関大)が新シーズンに向けて動き出した。拠点を米ニューヨークへ移し、新たにニコライ・モロゾフコーチから指導を受ける。産経新聞の単独インタビューに応じた織田選手は謹慎期間中を「落ち着いて自分と向き合えた」と前向きに捉え、「(新シーズンは)前半で勝負をかけたい」と抱負を口にした。(橋本謙太郎)
−−新しい1年が始まります。いまの心境は
「すごく楽しみ。これから夏もしっかり練習を重ね、いいシーズンにできればと思う」
−−新コーチに、荒川静香選手や安藤美姫選手を世界の頂点に導いたモロゾフ氏が決まりました
「何度か一緒にやらないかと誘っていただいた。いろいろな選手を教えてきているし、勝ち方を知っていると思うので、試合への持っていき方などを学びたい」
−−活動禁止期間中にボランティアをしたいと話していましたが、どうでしたか
「オープンキャンパスの手伝いとか、淀川河川敷の掃除などをやった。試合に出場することはできなかったし、いい1年ではなかったが、たくさん学ぶことがあり、勉強になった1年だった」


