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厳戒態勢の中、いよいよ聖火リレーが長野でスタート (2/2ページ)
このニュースのトピックス:五輪の中国
トーチを持つランナーは、聖火の炎などを管理する青いジャージーの中国人スタッフ「フレームアテンダント」2人と伴走。スポーツウエア姿の機動隊員5人もランナーを囲み、その両脇を計約90人の警察官が並走するとみられる。このため、沿道からはランナーがかなり見えにくい状況になることも予想される。
聖火をリレーする順番も、1番目の星野さんを除いては公表されておらず、特定の有名人をお目当てにした聖火見物は難しそうだ。
このような警備の徹底ぶりは、チベット問題などをめぐり、さまざまな団体や個人の相次ぐアピールが予想されるためだ。
中でも、聖火リレーに関連した抗議活動を続ける国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」は警察が最もマークしている団体の1つ。来日中のメナール事務局長は25日に都内で記者会見し、長野での抗議活動については「平和的に行う」と述べている。


