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百バタで岸田が日本新 五輪代表31人が決定
このニュースのトピックス:北京五輪
北京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権最終日は20日、東京辰巳国際水泳場で6種目の決勝を行い、男子百メートルバタフライはアリゾナ大の岸田真幸(アクラブ調布)が51秒86の日本新記録で初優勝して五輪切符を手にした。2位の藤井拓郎(コナミ)は二百メートル個人メドレーに続く代表。
女子二百メートル背泳ぎは中村礼子(東京SC)が2分8秒80で5度目の優勝を遂げ、2位の伊藤華英(セントラルスポーツ)とともに、百メートルに続く五輪代表となった。同二百メートル平泳ぎは種田恵(JSS長岡)が2分24秒54で百メートルとの2冠に輝き、2位の金藤理絵(東海大)も北京行きを決めた。
百メートル自由形の男子は日本記録保持者の佐藤久佳(日大)が49秒70で2連覇、女子は上田春佳(東京SC)が55秒60で初制覇し、ともに四百メートルメドレーリレーの代表入り。
派遣標準記録を突破した男子16人、女子15人が北京五輪代表に決定した。日本新記録は8個生まれた。









