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北島が5年ぶり日本新 中西も日本新で7度目優勝
このニュースのトピックス:北京五輪
北京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第5日は19日、東京辰巳国際水泳場で4種目の決勝などを行い、男子二百メートル平泳ぎは北島康介(日本コカ・コーラ)が今季世界最高の2分8秒84をマークして自己の日本記録を5年ぶりに更新、2年連続6度目の優勝を果たした。2位は末永雄太(チームアリーナ)で、2人は百メートルに続く五輪代表となった。
女子二百メートルバタフライは中西悠子(枚方SS)が今季世界最高となる2分6秒38の日本新で7度目の優勝。埼玉・春日部共栄高3年の星奈津美(スウィン大教SS)も2分7秒28の高校新記録で2位に入り、五輪初出場を決めた。
女子八百メートル自由形はアテネ五輪を制した柴田亜衣(チームアリーナ)が2連覇し、2大会連続の五輪出場となった。男子二百メートル背泳ぎは2連覇した入江陵介(近大)と2位の中野高(ミズノ)が、ともに初の五輪切符をつかんだ。
男子百メートルバタフライ準決勝では藤井拓郎(コナミ)が52秒14の日本新を出し、女子二百メートル背泳ぎの伊藤華英(セントラルスポーツ)とともに全体1位で20日の決勝に進んだ。








