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北島が全体1位で決勝進出 競泳日本選手権
このニュースのトピックス:北京五輪
北京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第4日は18日、東京辰巳国際水泳場で5種目の決勝などを行い、男子二百メートル平泳ぎ準決勝で北島康介(日本コカ・コーラ)は2分10秒37で泳ぎ、全体の1位で19日の決勝に進んだ。
男子二百メートル背泳ぎ準決勝は百メートルで北京行きを決めた森田智己(セントラルスポーツ)が1分58秒65の1番手で決勝進出。女子二百メートルバタフライ準決勝では中西悠子(枚方SS)が2分8秒86でトップ通過した。女子八百メートル自由形の柴田亜衣(チームアリーナ)が8分33秒98の予選2番手で決勝に進んだ。




