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200平、北島が全体1位で準決勝へ 競泳日本選手権
このニュースのトピックス:北京五輪
北京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第4日は18日、東京辰巳国際水泳場で予選を行い、男子二百メートル平泳ぎは百メートルで五輪行きを決めた北島康介(日本コカ・コーラ)が2分12秒52で泳ぎ、全体トップで午後の準決勝に進んだ。
女子二百メートルバタフライでは秋山夏希(甲府SS)が2分10秒06の全体1位で、アテネ五輪銅メダルの中西悠子(枚方SS)は3番手で通過した。男子二百メートル背泳ぎは中野高(ミズノ)が1分59秒69でトップ通過。
女子八百メートル自由形には四百メートルで五輪切符を取り損ねた柴田亜衣(チームアリーナ)が登場する。

