北京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第3日は17日、東京辰巳国際水泳場で予選を行い、男子二百メートルバタフライは四百メートル自由形で五輪行きを決めた松田丈志(ミズノ)が1分56秒78で泳ぎ、全体の1位で午後の準決勝に進んだ。2番手で柴田隆一(チームアリーナ)、3番手でアテネ五輪銀メダルの山本貴司(近大職)が続いた。
五十メートル自由形の男子で伊藤真(ミズノ)が23秒08、女子は金子栞(イトマン横須賀)が25秒97で、ともに全体のトップで準決勝に進出した。