日本バドミントン協会は16日、主要な国際大会に優先的に派遣する2008年ナショナルチームのメンバーとして、女子ダブルスで北京五輪代表の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)ら男女それぞれ10人を発表した。
選考基準により、昨年の全日本総合選手権と同選手権後に発表した日本ランキングの上位選手らを選んだ。