北京五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権予選で、男子百メートル平泳ぎのアテネ五輪覇者の北島康介(日本コカ・コーラ)が59秒87の全体1位で午後の準決勝に進んだ。
女子四百メートル自由形は矢野友理江(コナミ西日本)が4分12秒54の全体1位で決勝に進み、柴田亜衣(チームアリーナ)は4分13秒28の2番手と精彩を欠いた。
男子百メートル背泳ぎはアテネ五輪銅の森田智己(セントラルスポーツ)が54秒25で1位で準決勝へ進出。
午後の決勝で、日本水連の派遣標準記録を突破して2位以内に入った選手は自動的に五輪代表となる。