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馬術五輪代表、67歳の法華津寛が記者会見 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:北京五輪・注目日本選手
馬術競技で1964年の東京五輪に出場し、44年ぶりとなる北京五輪への出場も決まっている法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)の記者会見が8日、東京都港区の日本馬術連合会で開かれた。
日本選手としては最高齢の67歳で五輪へ出場することになった法華津が、久々の五輪への意気込みを語った。
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−−北京五輪出場が2月に決まってから、2カ月。今の気持ちは
「準備も少しずつ順調に進んでいるが、まだまだやることはたくさんあるなぁといった心境です」
−−今回出場すれば44年ぶりですね
「東京五輪から数えれば確かに44年ぶりです。でも、その間にロサンゼルス五輪の予選には出場していたし、20年前のソウル五輪では実際に(日本)代表になって現地へ行ったが、出場できなかった。だから、五輪は44年ぶりというより、20年ぶりという方が気持ちに合っている」
−−久々の五輪へ特別な思いがあるのでは
「確かに久しぶりですが、馬にはずっと乗ってきたし、競技も続けてきた。五輪は一つの行事としてとらえているので、あまり特別とは考えていない」



