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37歳・伊達公子復帰会見一問一答「世界を目指す」 (2/2ページ)
このニュースのトピックス:テニス
−−ブランクを埋めるために強化していくことは
「現実的に37歳という年齢。10代や20代の選手とは体力では勝負しても勝てない。体と相談しながら、どうしたら効率よく練習ができるのかを考えていきたい。技術はボールを打てば打つほど戻ってくる。体と相談して連戦に耐えられる体力を付けていきたい」
−−テニス界を盛りあげたいという思いもあるか
「11年間、解説をしてきて杉山選手ががんばっていると思うが、その後に続く選手が出てこない。技術はもっているのに試合の中で生かし切れてない。モチベーションに関して疑問に感じるところもある。私が復帰することで、若い選手の刺激になって(私を)追い抜いてくれる選手が出てくればと思う。また、テニスに対する感謝の気持ちもあるので、(テニス界を)活性化できればと思う」
−−今後の目標は
「スタートは、4月の岐阜。5月の福岡と久留米。この3つはダブルスで出場する。最終的には11月の全日本選手権に出場できるように調整したい」



