バドミントンの大阪国際チャレンジ第2日は3日、大阪・守口市民体育館で行われ、女子ダブルスで北京五輪出場を決めている第1シードの小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)がベスト8入りした。
小椋、潮田組は初戦の2回戦で橋本由衣(青森・青森山田高)福万尚子(大阪・樟蔭東高)組にストレート勝ちした。
男子シングルスでは昨年の世界ジュニア選手権準優勝で第1シードの田児賢一(NTT東日本)らが準々決勝に進んだ。女子シングルスでは昨年の全日本総合選手権優勝の今別府香里(三洋電機)らが1回戦を勝った。