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東亜が連覇、東九州龍谷は2年ぶりV 春の高校バレー決勝 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:春の高校バレー
春の高校バレーの愛称で親しまれている第39回全国高校バレーボール選抜優勝大会は26日、東京・国立代々木競技場第一体育館で男女の決勝を行い、男子は東亜学園(東京)が2年連続3度目、女子は東九州龍谷(大分)が2年ぶり3度目の栄冠を手にした。
東亜学園は初優勝を目指す星城(愛知)の多彩な攻撃に苦しみ、第1、3セットを失う展開。だが第4セット終盤、セッター金丸真司(2年)の好サーブで勢いに乗り、セットタイに持ち込むと、第5セットはセンター山本悠登(2年)らの活躍で圧倒、逆転勝ちした。
全日本ユース代表を多く擁する東九州龍谷は、レフト田村紗有里(1年)が確実に強打を重ね、要所でセンター岩坂名奈(2年)の速攻も機能。9年ぶりの王座を目指す古川学園(宮城)に第2セット序盤こそ先行を許したが、終始安定した試合運びでストレート勝ち。準優勝に終わった昨年の雪辱を果たした。
期間中の観客数は8万2929人だった。























