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あこがれのセンターコートで泣き、笑い 春高バレー第6日 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:春の高校バレー
いよいよ「待ちに待った日」 東九州龍谷
誠英にセットを先行された東九州龍谷だが、第2セットからは3セットを連取。自慢のスピードと高さを生かした攻撃で粘る相手を突き放した。
前回は準優勝。悔しさを味わった於久晶子主将(2年)は決勝へ向け、「日ごろの練習を100%出せれば結果はついてくる」。相原昇監督は「(明日は)待ちに待った日。がむしゃらに向かっていく」と闘志を燃やした。
東亜学園、V2へ着実
連覇を目指す東亜学園が、初めて4強入りした姫路南に貫禄(かんろく)を見せつけた。センターをおとりに使う相手の攻撃を見切り、ブロックで計13得点。レフト端場翔太(2年)は「ブロック練習を一番やってきた」と、してやったりの表情だ。昨年は2得点にとどまった決勝に向け、「流れを作って優勝に貢献したい」と意欲を示した。











