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東亜、東九州龍谷などが準決勝へ 春高バレー第5日
このニュースのトピックス:春の高校バレー
「春の高校バレー」の愛称で親しまれている第39回全国高校バレーボール選抜優勝大会は第5日の24日、東京・国立代々木競技場で準々決勝計8試合を行った。
男子では前回優勝の東亜学園(東京)が、足利工大付(栃木)との優勝候補対決を2−0で制し、2年連続の準決勝進出。東北(宮城)は福井工大福井(福井)にフルセットで勝ち、7年連続で4強入りした。姫路南(兵庫)は初、星城(愛知)は3年ぶりの4強。
女子は優勝候補筆頭の東九州龍谷(大分)が中部商(沖縄)を圧倒、4年連続で4強入りした。前回優勝の大阪国際滝井(大阪)は文京学院大女(東京)を2−1で退け、3年連続のベスト4。八王子実践(東京)を下した古川学園(宮城)は古川商から校名変更後、初の準決勝進出。誠英(山口)は優勝候補の九州文化学園(長崎)に逆転勝ちし、3年ぶりに4強入りした。
25日の準決勝からは1面の特設コートで、5セットマッチで行われる。
■第6日(準決勝)の試合
【特設コート】
▽女子
10時00分 大阪国際滝井−古川学園
11時30分 東九州龍谷 −誠 英
▽男子
13時00分 東亜学園 −姫路南
14時30分 東北 −星城




