ニュース: スポーツ RSS feed
Vリーガー堀口デビュー、圧勝 春高バレー第2日
このニュースのトピックス:春の高校バレー
「春の高校バレー」の愛称で親しまれている全国高校バレーボール選抜優勝大会は21日、東京・国立代々木競技場第一体育館で男女の1、2回戦を行った。
女子の2回戦には前回優勝で2連覇を目指す大阪国際滝井(大阪)が登場。市船橋(千葉)を圧倒した。大阪国際滝井のセッターとして、中学時代にV・プレミアリーグのシーガルズでプレーした堀口夏実(1年)が“春高デビュー”を果たした。
1回戦では就実(岡山)、聖カタリナ女(愛媛)などが順当勝ち。東海大三(長野)は国学院栃木(栃木)をフルセットの末に振り切った。
男子の1回戦では、7年連続の4強以上を目指す東北(宮城)が習志野(千葉)にストレート勝ち。優勝候補の足利工大付(栃木)は石川工(石川)にセットを先取される苦戦を喫したが、逆転勝ちした。霞ケ浦(茨城)は、194センチのエース新田幸典(2年)を中心とした高いブロックで弘前工(青森)をフルセットで下した。駿台学園(東京)は佐賀商(佐賀)を2−0で破り、春の全国大会6度目出場で初勝利を挙げた。