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浅田真2位、安藤は8位 世界フィギュア第2日
このニュースのトピックス:スキー・スケート
【イエーテボリ(スウェーデン)=橋本謙太郎】フィギュアスケートの世界選手権第2日は19日、スウェーデンのイエーテボリで行われ、女子ショートプログラム(SP)で昨季2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)は連続3回転ジャンプなどを成功させて64・10点で2位につけた。
中野友加里(早大)も自己最高の61・10点で3位。2連覇を目指す安藤美姫(トヨタ自動車)は連続ジャンプを3回転−2回転に抑え、59・21点で8位と出遅れた。欧州女王のカロリナ・コストナー(イタリア)が64・28点で首位に立ち、グランプリ・ファイナル2連覇の金●児(韓国)はジャンプでの転倒が響き、59・85点で5位。
ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ショルコビー組(ドイツ)が初優勝し、川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組(ロシア)はSPから順位を一つ下げて4位、井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)は10位だった。









