ニュース: スポーツ RSS feed
真央は9組終了で2位 世界フィギュア女子SP
このニュースのトピックス:アイドルアスリート
フィギュアスケートの世界選手権第2日は19日、スウェーデンのイエーテボリで女子ショートプログラム(SP)を行い、2月の四大陸選手権覇者で昨季2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)は冒頭の2連続3回転などのジャンプを成功して今季自己最高の64・10点をたたき出し、第9組を終えて2位につけた。
昨季5位の中野友加里(早大)は3回転−2回転のジャンプなどをすべて決め、自己ベストの61・10点で3位。2連覇を目指す安藤美姫(トヨタ自動車)は昨季使用した演目「シェエラザード」に変更したが、演技冒頭の連続ジャンプを3回転−2回転にするなど、59・21点で5位と出遅れた。欧州選手権覇者のカロリナ・コストナー(イタリア)が64・28点でトップに立った。
女子SPは53人が出場し、グランプリ(GP)ファイナルで2連覇した金妍児(韓国)は最終第10グループの48番で演技。20日のフリーはSPの上位24人が進出。(共同)








