バドミントンのポルトガル国際は15日、ポルトガルのカルダスダライニャで行われ、女子シングルスで今別府香里(三洋電機)が決勝に進出した。準々決勝でポルトガル選手にストレート勝ちし、準決勝で英国選手を2−1で破った。
男子の竹村純(JR北海道)女子の後藤愛(NTT東日本)はともに準々決勝で敗退した。(共同)