バドミントンの女子ダブルスで「オグシオ」の愛称で人気の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)の北京五輪出場が15日までに確定した。
五輪出場枠は世界バドミントン連盟が5月1日に発表するランキングで最終決定するが、14日のスイス・オープン準々決勝で敗れた世界ランキング6位の小椋、潮田組が16組に与えられる国・地域別の五輪出場枠を確保した。日本バドミントン協会は出場枠を獲得した選手を五輪代表に選ぶ方針を決めており、小椋、潮田組の初の五輪代表が決まった。