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GT−R勢が上位独占 スーパーGT開幕戦 (1/2ページ)
国内最高の人気を誇る四輪モータースポーツ、スーパーGTシリーズの今季初戦「SUZUKA GT 300km」は15日、三重・鈴鹿サーキット(1周5.807キロ)で開幕。公式予選を行い、GT500クラスでミハエル・クルム(ドイツ)柳田真孝組の日産GT−Rが1分51秒163(平均時速188.06キロ)でポールポジション(PP)を獲得した。
予選1回目で2位につけたクルム組は、上位10台が1台ずつタイム計測を行う「スーパーラップ」で逆転した。2位はブノワ・トレルイエ(フランス)本山哲組、3位は松田次生、セバスチャン・フィリップ(フランス)組で、GT−R勢が上位3位までを独占した。
GT300クラスでは加藤寛規、高橋一穂組の紫電MCがPPを獲得した。
決勝は16日午後2時から、52周で行われる。







