日本陸連は10日の理事会で、強化競技者指定の見直し案を承認し、「C」ランクだった女子マラソンの高橋尚子(ファイテン)が指定から外れた。
最高ランクの「S」は北京五輪代表に選出された野口みずき(シスメックス)、土佐礼子(三井住友海上)と、男子マラソンの尾方剛(中国電力)、同ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)の4人で変更はなかった。
同指定はS、A、B、Cの4ランクで格付けされる。