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中村が当確! マラソン男女五輪代表6人決定へ (1/2ページ)
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北京五輪代表最終選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソンは9日、名古屋市の瑞穂陸上競技場発着のコースで行われ、21歳の中村友梨香(天満屋)が2時間25分51秒で初マラソン初優勝を果たし、五輪代表入りを確実にした。これで男女とも代表選考会は終了し、男女各3人の代表が固まった。きょう10日の日本陸連理事会、評議員会を経て正式決定される。
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北京五輪で3連覇がかかる日本の女子マラソン代表最後の1枠に、21歳の新星・中村が飛び込んできた。
この日の名古屋国際で、注目された高橋尚子(ファイテン)が27位に終わるなか、初マラソンの中村が優勝。昨年の世界選手権銅メダルで内定した土佐礼子(三井住友海上)、同11月の東京国際を制した野口みずき(シスメックス)に続く有力候補となった。
今年1月の大阪国際で2位だった森本友(天満屋)との比較となるが、名古屋国際のレース後、日本陸連の沢木啓祐専務理事は「30キロからの5キロを(16分31秒の)破壊的なペースで走り、最後の2・195キロを野口と同じ7分13秒でまとめた」と、中村を高く評価している。



