バドミントンの全英オープンは7日、英国のバーミンガムで準々決勝を行い、女子ダブルスの小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)は杜●(=女へんに青の月が円)、干洋組(中国)に0−2(7−21、11−21)で敗れ、ベスト4入りを逃した。
男子ダブルスは坂本修一、池田信太郎組(日本ユニシス)がデンマークペアに2−1で勝ったが、舛田圭太、大束忠司組(トナミ運輸)は韓国ペアに0−2で敗れた。女子シングルスの平山優(早大)はドイツ選手に1−2で敗れた。(共同)