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寺内が最多の4大会連続 北京五輪飛び込み代表
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日本水連は4日、北京五輪飛び込み代表の選考委員会を開き、男子板飛び込みの寺内健(27)=JSS=と女子高飛び込みの中川真依(20)=金沢学院大=を代表に選んだ。日本水連によると、寺内の4大会連続出場は日本水泳史上最多。
シドニー、アテネと五輪連続入賞した寺内は、昨年の世界選手権4位で五輪出場枠を獲得、北京で日本勢の初メダルに挑む。五輪に初めて臨む中川は五輪予選を兼ねた2月のワールドカップ(W杯)で6位と健闘した。寺内を指導する馬淵崇英氏がコーチに就く。
女子高飛び込みの出場枠を獲得した16歳の浅田梨紗(JSS宝塚)はW杯で決勝進出を逃したため、方針通り選考対象にしなかった。