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上村、スキーW杯優勝 女子デュアルモーグル
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フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は1日、チェコのマリアンスケラズネで男女のデュアルモーグルを行い、女子で上村愛子(北野建設)が優勝し、2月16日の猪苗代大会に続くW杯2連勝を達成した。W杯通算4勝目。第7戦を終え、種目別得点を383点として首位に立った。
予選を7位で通過した上村は、決勝トーナメント1回戦から決勝までの4レースで安定した実力を発揮した。準々決勝で上村に敗れた伊藤みき(中京大)は8位だった。
男子は西伸幸(白馬ク)が準々決勝で敗れて6位となり、猪苗代大会2位の上野修(リステル)は決勝トーナメント1回戦敗退で14位。ギルボ・コラ(フランス)が今季2勝目をマークした。
予選落ちした吉川空(ニセコB&J)は18位、遠藤夏樹(リステル)は22位、附田雄剛(リステル)は31位、桑原竜司(リステル)は38位だった。
(共同)
■デュアルモーグル 2人が同時に滑って対戦し、トーナメント方式で争う。7人の審判がターンやエア、タイム差の要素を受け持ち、それぞれが持つ5点を2選手に振り分けて採点。こぶ斜面を滑り、ジャンプ台でエア技を披露するのはモーグルと同じ。世界選手権は1999年大会から実施されているが、五輪では採用されていない。W杯ではモーグルと合わせて種目別優勝を決める。







