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男子は4大会ぶりメダル、女子は4大会連続の銅

2008.2.29 21:24
このニュースのトピックス卓球
シンガポールに0−3で敗れ、肩をたたき合う(左から)石川佳純、福原愛、福岡春菜=広州(共同)シンガポールに0−3で敗れ、肩をたたき合う(左から)石川佳純、福原愛、福岡春菜=広州(共同)

 卓球の世界選手権団体戦第6日は29日、中国・広州で行われ、女子準決勝で日本(D組1位)はシンガポール(B組1位)に0−3で敗れ、4大会連続の銅メダルとなった。

 日本は15歳の石川佳純(ミキハウスJSC)を1番手で起用し、平野早矢香(ミキハウス)、福原愛(ANA)と3連敗した。

 男子の日本(1次リーグC組1位)は準々決勝で台湾(B組2位)に3−0で勝ち、ベスト4に進出した。3位決定戦がないため、2000年クアラルンプール大会の3位以来、4大会ぶりのメダル獲得が決まった。1大会で日本の男女がそろって表彰台に立つのは1979年平壌大会以来、29年ぶり。

 1番手で水谷隼(青森・青森山田高)が圧勝した後、吉田海偉(神奈川県協会)が世界14位を破り、韓陽(東京アート)も勝った。3月1日の準決勝は韓国(B組1位)とドイツ(C組2位)の勝者と戦う。(共同)

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シンガポールに0−3で敗れ、肩をたたき合う(左から)石川佳純、福原愛、福岡春菜=広州(共同)
世界卓球で決勝進出を逃しガックリする福原愛(ロイター)
シンガポール戦で1番手に起用され試合に向かう石川佳純(中央)。左端は平野早矢香、右端は福原愛=広州(共同)
準決勝のシンガポール戦に1番手で出場、スマッシュを放つ石川佳純=広州(共同)
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