卓球の世界選手権団体戦は24日、広州で開幕し、日本は前回3位の女子がイタリア、男子はスロバキアをそれぞれ3−0で下し、初戦を白星で飾った。
3戦先勝のシングルス5試合制。女子1次リーグD組で、チームランキング4位の日本は平野早矢香(ミキハウス)福原愛(ANA)福岡春菜(中国電力)の順で出て、同12位のイタリアに勝った。
同6位の日本男子は1次リーグC組。同22位のスロバキアに、1番手で全日本王者の水谷隼(青森・青森山田高)が圧勝。韓陽(東京アート)と吉田海偉(神奈川県協会)も競り勝った。(共同)