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浅田首位、安藤2位 フィギュア四大陸選手権女子SP (1/2ページ)
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【高陽(韓国)14日共同】フィギュアスケートの四大陸選手権第2日は14日、当地で行われ、女子ショートプログラム(SP)で全日本選手権2連覇の浅田真央(愛知・中京大中京高)が60・94点で首位に立ち、昨季の世界選手権女王の安藤美姫(トヨタ自動車)が60・07点で2位につけた。
浅田真と安藤はともに冒頭の3回転−3回転ジャンプが3回転−2回転の判定になったが、浅田真が演技点で安藤を抑えた。ジョアニー・ロシェット(カナダ)が60・04点で3位、過去3度優勝の村主章枝(avex)は50・24点で9位と出遅れた。
ペアはSP3位の井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)がフリー4位で合計156・00点の4位。SP2位の●(=広の中が龍)清、●(=にんべんに冬の二点がにすい)健組(中国)がフリー1位で逆転し、合計187・33点で4大会ぶり3度目の優勝を飾った。
アイスダンスはオリジナルダンス(OD)を終え、キャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が76・70点で7位。
















