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秒読み東京マラソン 環境配慮アピール (1/2ページ)
このニュースのトピックス:2016年東京五輪招致
トップ選手と市民ランナーが同じ舞台を駆ける「東京マラソン」(日本陸連、東京都主催、産経新聞社など共催)は17日午前9時10分に第2回大会のスタートが切られる。北京五輪男子代表選考会を兼ねるフルマラソンと10キロロードを合わせ、参加するランナーは3万人以上。約1万2000人のボランティアらが運営を支えるなど、その規模はアジア最大だ。
14日にはゴール地点となる東京ビッグサイト(東京都江東区)で「東京マラソンEXPO」が開幕し、ランナーの参加受け付けやマラソン関連商品などの展示即売会などが行われ、大会に向けたムードも高まってきた。 (金子昌世)
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今回の応募者数はマラソン、10キロ合わせて15万6012人。昨年より64%も増加し、抽選の結果、3万3000人が当選した。マラソンの最高齢は男子が84歳(長野県)、女子は77歳(広島県)で、マラソン参加者の年齢別では30歳代が最も多く32%を占め、40歳代が28.1%で続く。大会事務局では「約4割が初心者、女性は前回より5%ほど高い25%ほど」と説明し、昨年の第1回大会を契機に各種マラソン大会でも応募者が増加傾向にあるだけに、「新たなスポーツ文化を提起できた」と胸を張る。