北京五輪卓球女子の福原愛(ANA)が早大を休学するか検討していた問題で、休学しない意思を早大側に伝えたことが9日、分かった。
昨春、早大スポーツ科学部に入学した福原は、海外遠征や合宿で講義への出席が難しい状況。北京五輪を前に、さらに過密な日程になることも予想し、家族は休学も考えて早大関係者と対応策の話し合いを重ねてきた。
しかし本人が学業との両立に強くこだわり、最終的には可能な限り出席することと、リポート提出などで単位取得を目指す、これまで通りのやり方を続けることにした。