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デビューウインと王座奪還を 日産GT−R、スーパーGT参戦体制 (2/3ページ)
このニュースのトピックス:モータースポーツ
スカイラインGT−Rは1970年代初頭、初期の国内レースで49連勝を挙げるなど数々の伝説を残した。その名を継いだ車は、1993年にスーパーGTシリーズの前身である全日本GT選手権が発足して以来、2003年までの11シーズンで6度の王座を獲得した。
だがR34型スカイラインGT−Rの生産中止に伴い、04〜07年はフェアレディZで同シリーズに参戦。初年度には本山哲組がドライバー王座を獲得したが、その後は苦戦が続いていた。
テストでGT−Rのステアリングを握った本山は「コーナリングでのグリップが高い。操作に対する反応もよく、乗りやすい」と好感触。「特にテクニカルなコースは相性がいい。(開幕戦の)鈴鹿は、間違いなく勝てるんじゃないかと思う」と自信を示した。
また、昨季のフォーミュラ・ニッポン王者で、GTではNISMOチームで走っていた松田次生がIMPULチームへ移籍するなど、王座獲得をより確実にするためにドライバーの編成も見直した。








