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日本が25−28で敗れる 男子ハンドボール北京五輪予選
このニュースのトピックス:ハンドボール
「中東の笛」と呼ばれる疑惑の判定を理由にやり直しとなったハンドボールの北京五輪アジア予選は29日夜、東京・国立代々木競技場で男子の日本−韓国が行われ、日本は25−28(前半11−14)で敗れた。
日本は序盤、末松(大同特殊鋼)らの活躍でシーソーゲームを展開。20分すぎから相手エースの尹京信に得点を重ねられたが、GK坪根(湧永製薬)が好セーブを連発、接戦に持ち込んだ。29分にはエース宮崎(大崎電気)が得点するなど、3点差で前半を折り返した。後半も2点差に迫る場面もあり、逆転が期待されたが、韓国に逃げ切られた。
五輪出場のかかる大一番への関心や、アスリートが身体能力を競うテレビで活躍する宮崎の人気もあり、会場は8127人(午後8時現在)の観衆で埋まった。前売り券が発売後40分で完売し、急遽(きゅうきょ)用意された当日券550枚も、すぐに売り切れた。

















