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初出場の14歳長洲が優勝 全米フィギュア
このニュースのトピックス:スキー・スケート
フィギュアスケートの全米選手権は26日、ミネソタ州セントポールで行われ、女子に初出場した両親が日本人の14歳、長洲未来が合計190・41点で優勝した。長洲はこの日のフリーは3位だったが、首位だったショートプログラム(SP)のリードを守りきった。
昨季の全米ジュニアを制した長洲は、1998年長野冬季五輪金メダルのタラ・リピンスキーに次ぐ2番目の若さで全米女王となった。長洲と、2位となった15歳のレイチェル・フラットは昨年7月1日の時点で15歳に達していないため、国際連盟の年齢制限で世界選手権(3月・スウェーデン)には出場できない。
16歳のアシュリー・ワグナーが3位。2006年世界選手権女王のキミー・マイズナーは7位に沈んだ。
復帰戦となったペアの井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組は合計183・17点で2位だった。
(共同)


