「2008大阪国際女子マラソン」は、マラソン初挑戦の福士加代子(ワコール)の力走が続き、30キロ地点もトップで通過したもののペースダウン。森本友(天満屋)ら第2グループが福士を上回るペースで走り、急激な追い上げを見せている。福士の30キロ地点の通過タイムは1時間41分25秒で、野口みずきがつくった大会記録(2時間21分18秒)の30キロ通過タイムより51秒遅れている。