宮城・仙台育英高を今春卒業する陸上女子長距離の絹川愛が4月にミズノに入社することが決まり、22日、東京都内で記者会見した。「新しい環境で高い意識を持ってやっていきたい。北京五輪では(一万メートルで)8位入賞が目標」と語るとともに、北京五輪後にはマラソンに挑戦する意向も明らかにした。
絹川は昨夏の世界選手権(大阪)で高校生唯一の日本代表となり、一万メートルで14位。その後、腰の疲労骨折が判明したが、年明けから練習を再開したという。