東京体育館で開催されている卓球の全日本選手権で、斬新なウエアで注目されている四元奈生美(東京アート)が、左足アキレス腱(けん)を痛めたため、18日の女子シングルス3回戦を棄権した。大会本部が同日、発表した。
四元は17日の混合ダブルス決勝でプレー中に左足を負傷した。病院で検査したところ、2週間の安静が必要と診断されたという。混合ダブルスでは準決勝で前回優勝の坂本竜介(協和発酵)福原愛(ANA)組に勝ったが、決勝で敗れた。