ニュース: スポーツ RSS feed
奇抜な四元ファッション でも優勝はならず
このニュースのトピックス:卓球
「うれしいけど、悔しいです」。渡辺と組んだ混合ダブルス準決勝で、優勝候補の坂本、福原組を破る金星。優勝はならなかったが、“異端児”の四元がこの日は競技でも、主役だった。
地味だといわれる卓球のイメージを変えるとの名目のもと、派手なユニホームをデザイン、着用し、人気を集めた“もう1人のヒロイン”が、今大会用意したユニホームは5着。
3着作ったというシングルスでは、1回戦で虹色のユニホームを、2回戦では左肩を露出した水色のものを着用。混合ダブルスは、ノースリーブのユニホーム。ペアを組む渡辺も「恥ずかしいです。最初は抵抗があった」というほど、斬新なものだった。
実力よりも、話題性が先攻し、16日に四元が締めていたバンダナに注意を与えた大野寿一審判長は「彼女が出てくるたびに私は見てます。こういう人がいても、面白いじゃないかとは、思っていますけど…」
卓球界の活性化に一定の役割を果たしていることを認める一方で、どこまでが許容範囲か、戸惑っていることを隠さない。今後、どこまで卓球界に挑戦することができるか、注目だ。(橋本謙太郎)



















