卓球の全日本選手権第3日は16日、東京体育館で行われ、混合ダブルス準決勝で奇抜なファッションで人気急上昇中の四元奈生美(東京アート)、渡辺将人(シチズン)組が福原愛(ANA)、坂本竜介(協和発酵)組と対戦、11−8、6−11、11−8、6−11、11−7で競り勝ち、初の決勝進出を果たした。
この日から男女シングルスが始まり、男子で8度の最多優勝記録を持つ45歳の斎藤清(埼玉県教職員連盟)は1回戦に勝ち、この種目の通算最多勝利を97に伸ばしたが、2回戦で敗れた。