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東福岡など8強出そろう 全国高校ラグビー (1/2ページ)
このニュースのトピックス:ラグビー
ラグビーの全国高校大会第4日は1日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で3回戦の8試合を行い、前回準優勝でAシードの東福岡(福岡)などベスト8が出そろった。
東福岡は80−7で大阪朝鮮高(大阪第2)に圧勝。残るAシード勢の桐蔭学園(神奈川)と伏見工(京都)も順当に勝ち上がった。このほか、Bシード勢の流通経大柏(千葉)、天理(奈良)、佐賀工(佐賀)が8強入り。ノーシードの尾道(広島)と長崎北陽台(長崎)はそれぞれBシード校を破った。
3日の準々決勝は流通経大柏−桐蔭学園、長崎北陽台−天理、東福岡−佐賀工、伏見工−尾道の顔合わせに決まった。
■大工大、守りの姿勢悔やむ
時計の針は容赦なく進み、ノーサイドの笛が無情にも鳴り響いた。終盤の反撃及ばず、大工大高が3回戦で敗退。大阪代表は東海大仰星、大阪朝鮮高に続き、最後の砦(とりで)が崩れ、20大会ぶりに3校すべてが8強入りを前に姿を消した。
大工大高は風下の前半、野上監督が「受けてしまった」と悔やむ守りの姿勢が災いし、流経大柏FWに圧倒され、20点のビハインドを背負った。「逆転を狙っての総攻撃」(野上監督)を掲げた後半も、モールを起点に攻め込まれ、リードを広げられた。
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