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駒大、東海大がV争いか 箱根駅伝は2日に「往路」
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東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)は来年1月2、3日に東京・大手町から神奈川県箱根町往復の10区間、217.9キロに20チームが参加して行われる。優勝争いは駒大、東海大の2強を軸に、日体大、日大、中大などが絡んで展開されそうだ。
全日本大学駅伝を制した駒大は、厚い選手層を武器に3年ぶりの優勝を目指す。2年連続2区の宇賀地強(2年)ら前回の経験者8人を擁し、往路、復路とも穴がない。初優勝を目指す東海大は、補欠に回った佐藤悠基(3年)ら主力4人の起用区間に注目が集まる。
北村聡(4年)率いる日体大は、1区の野口拓也ら1年生3人の出来がカギを握る。日大はダニエル(2年)、中大は上野裕一郎(4年)のエースを軸に、往路から勝負をかける。前回優勝の順大は大黒柱の松岡佑起(4年)が7区に回るなど万全でなく、苦しいレースとなりそうだ。

